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イントロダクション2011

ここはかつてゲーム「ラブプラス+」内の機能の一つ、
「ご当地ラブプラス」について書いていたBlogですが
すでに完全引退して、その役割を終えました。

しかしその後も放浪癖は治らず、旅の中で密かな楽しみにしている
「ご当地グルメ」の写真や思い出が溜まってきたので
こっそりそれらを紹介する場所にしてみます。

知ったような口ぶりで紹介文を垂れ流していくと思いますが、
当然わたしは現地の人間ではないので基本的に全て知ったかぶりです。
間違いも多々出てくると思いますが、笑ってご容赦を…。

ちなみに、記事の順番については原則として
5年分のネタのストックの中からランダムに紹介する予定です。
テーマとか流れとかは考えずに
淡々とクジ引きで決めていくと思いますのであしからず。
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今日のご当地飯 #003 - 東北パンめぐり

すっかり三日坊主ですね!
一ヶ月ぶりになってしまいましたので、今回もテーマに沿って複数紹介。
日本全国には「その県にしか流通していない製パン会社」というのが多数ありまして、
今回はその中から東北地方のものを紹介します。

本当は別に「パンめぐり」が目的だったわけじゃなくて
「国道4号+7号完全走破の旅」のついでに買い物しただけでしたが、まぁその話は割愛で…。




フクダパン・あんマーガリン入りサンド(岩手県)

#003-1 フクダパン
地域   :岩手県
メニュー名:あんマーガリン入りサンド
購入店舗名:イオン 金ヶ崎店
タイプ  :ローカル商品
訪問日  :09/05/13

「福田パン」は、盛岡市を中心とした岩手県に流通するメーカーです。
巨大なコッペパンに具材を挟んだ商品がメインです。
スーパーやコンビニではパン売り場の大多数を占めるほか、
直営店やスーパー内での直販コーナーも展開しており、
そちらでは前述のコッペパンに、客が指定した具を
その場で入れてくれるという販売方式もとられています。
このコッペパンはかなりのボリュームがあり、
盛岡市内の学校購買にも展開しているということもあり
学生からの需要がかなり高いようですね。

そして、その福田パンで圧倒的な人気なのが「あんバター入りサンド」!
巨大なパンに大量の餡とバターが入り、
巷に「1000kcalを越える」という噂まで出回るほどのボリューム商品です。

…と、ここまで経緯を解説したところで写真の品について。
見ての通り、「あんバタ」ではなく「あんマーガリン」になっています。
これはちょうど私が訪問した2008年5月~2009年7月の間だけ、
材料価格高騰のためにバターの使用が廃止された結果だそうです。
そこまで狙って旅していたわけではありませんが、
偶然にもちょっとレアな品を入手することとなったのでした。



クドーパン・ニューカツサンド(青森県)

#003-2 クドーパン
地域   :青森県
メニュー名:ニューカツサンド
購入店舗名:ザ・ビッグ 青森東店
タイプ  :ローカル商品
訪問日  :09/05/14

こちらは青森市を中心に展開する「工藤パン」の商品です。
ちなみに青森県では他に、「白石パン」「一野辺パン」(ともに本拠地岩手)も展開しており、
地域によってはそちらがメインの町も少なくないようです。

こちらのクドーパンの名物商品は「イギリストースト」。
2枚の食パンにマーガリンとグラニュー糖を挟んだだけのシンプルな品ながら
青森ではかなり深く愛されている商品のようです。
ちなみに気になる名前ですが、もともと昔の日本では
コッペパン状のパンを「フランスパン」と呼んだのに対して
食パン状のパンは「イギリスパン」と呼ばれていたのが由来のようです。
しかし、焼いていないのに「トースト」と名乗る理由は、いくら探しても不明でした…。

さておき、そんな工藤パンで同じく人気商品の一つがこちらの「ニューカツサンド」。
チキンカツをコッペパンに挟んだ、これまた学生に人気のボリュームパンで、
青森県で「カツサンド」と言うとこの形を指す、とまで言われるほどの市民権を誇ります。
ソースの味がガッツリ効いていて、確かに学生ウケしそうな一品でした。



タケヤパン・小倉フォー(秋田県)

#003-3 タケヤパン
地域   :秋田県
メニュー名:小倉フォー
購入店舗名:いとく 能代SC店
タイプ  :ローカル商品
訪問日  :09/05/14

最後はこちら、秋田市を中心に展開する「たけや製パン」です。
ネット上では思ったより情報は得られないのですが、
現地のスーパーではパン売り場のほぼ全域を占める一大メーカーでした。

こちらの主力商品としては、
コッペパンにソーセージフライ、サラダ、ナポリタンを挟んだ「学生調理」、
同じくコッペパンに巨大なソーセージフライだけを挟んだ「おいしいドック」、
そしてデニッシュに小豆を練り込み砂糖をかけた「小倉フォー」あたりが人気のようです。
どれもネーミングセンスが物凄いですね…。
「小倉フォー」は4つのデニッシュを繋げてあり、四等分できることから「小倉four」らしいですが、
このパッケージのスピード感溢れる字体と相まって謎の迫力があります…。



というわけで東北各県のローカルパンメーカー特集でした。
ちなみに工藤パンとたけや製パンについては、
それぞれ青森、秋田でのヤマザキパン商品の製造も請け負っており、
それを含めて現地では圧倒的なシェアを誇っているようです。
東北以外の県でもこのようなメーカーは多数あるので、
また機会があったらネタ回収の旅に出たいものです。

今日のご当地飯 #002 - 松屋の店舗限定メニュー

大手牛丼チェーン「松屋」には、提供店舗・期間を限定したメニューが数多くあります。
これらの多くは、公式ページの「店舗限定メニュー」のページにて紹介されています。
自分も旅の途中でいくつか食べていましたので、今回はそれらをご紹介します。



松屋・鉄皿Aコンビ定食 (店舗限定)

#002-1 鉄皿Aコンビ定食
地域   :不定
メニュー名:鉄皿Aコンビ定食
購入店舗名:松屋 郡山城清水店(福島県)
タイプ  :店舗限定メニュー
訪問日  :08/06/28

全国のいくつかの店舗で限定して出されていた「熱熱鉄皿」シリーズの一つです。
鉄皿メニューは他に、ビビンバ、肉野菜炒め、焼きそば、豚キムチなどが
店や時期によって入れ替わりながら出されていたようで、
少なくとも2010年くらいまでは提供されていたようです。
(現存するのかは軽く調べた限りでは不明でした)

こちらのコンビ定食はA~Cまであり、
ハンバーグ、目玉焼き、コーン、ポテトに加えて
A:カルビ
B:ソーセージ
C:ステーキ(後に豚キムチに変更)
が追加される仕組みでした。
鉄皿はもちろんアツアツに熱されていて、
油の飛びはね防止に周囲に紙が巻かれた状態で出てきます。
鉄皿定食の値段はどれも600円前後になっており、
味もかなりのもので、大変コストパフォーマンスのよいメニューでした。



松屋・クリームカレー (関西)

#002-2 クリームカレー
地域   :中部・関西
メニュー名:クリームカレー(大盛り)
購入店舗名:松屋 奈良駅前店(奈良県)
タイプ  :店舗限定メニュー
訪問日  :10/08/24

こちらは中部以西の一部店舗で提供されていたメニューです。
味は見た目通りに「カレー風味のシチューがけご飯」そのものであり、
明らかに人を選びそうなメニューでした。
(個人的にはクリーミーで悪くない味だと思いましたが)

ちなみに訪問店舗では、店舗内にポスターは貼られていたものの、
食券券売機でもかなり目立たない位置にボタンが置かれていて、
頼んだ時に他のお客さんがビックリしていたところを見ても
あまり定着しているメニューではなかったようです…。



松屋・赤だし味噌汁 (愛知県)

#002-3 赤だし味噌汁
地域   :愛知県
メニュー名:ビビン丼(味噌汁付き)
購入店舗名:松屋 野並店(愛知県)
タイプ  :地域限定メニュー
訪問日  :08/09/25

こちらは「メニュー」として提供されていたわけではありません。
一部店舗を除く愛知県内の松屋全店では、
食事に必ずついてくる「味噌汁」の味噌が
愛知県では定番の「赤だし」に変更されていた、というネタです。
完全に現地の常識に溶け込んでいる形のため、
当時愛知県に住む友人何人かに聞いてみましたが
気付いている人は誰もいませんでした。

しかし、何が支障だったのかは分かりませんが
2010年前後を境にこの赤だし味噌汁は廃止され、
現在では他県と同じ合わせ味噌で提供されているそうです。



松屋ではほぼ常時店舗限定メニューが展開されていますし、
それ以外のメニューも頻繁に入れ替えがなされるので
こういった限定ネタは無数に存在します。
参考資料(後述)によると、本社近くの店舗では
試作メニューの実験なども行われているそうな。
全国チェーンなのに常にメニューと一期一会、という感覚はちょっと面白いですね。


参考資料
めしばな刑事タチバナ 1 (トクマコミックス) (Amazon)
 →第1巻 第2話「牛丼サミット その1」

今日のご当地飯 #001 - 五味八珍

えー、大変お久しぶりです。
ラブプラスから離れて早や一年が経過してしまいました。

しかしせっかく作ったブログスペースを
このまま廃墟化させるのもアレだなーということで、
旅行の密かな楽しみであった「マイナーご当地B級グルメ」を
こっそり貼り付ける自己満足の場にしようと思い立った次第です。

すでにネタのストックは100件を越えていますし、
周りの人からも「それだけの写真を腐らせるなんて勿体ない」と
怒られたりしましたので(笑)、まぁぼちぼち
不定期更新でのんびりやっていこうと思います。
そんなわけで記念すべき第1回。



五味八珍の味噌らーめん他 (静岡県)

#001 「五味八珍」の中華料理各種
地域   :静岡県
メニュー名:味噌らーめん+五目チャーハン+浜松餃子
購入店舗名:五味八珍 吉田店(静岡県)
タイプ  :ローカルチェーン店
訪問日  :11/06/19

静岡県には県内にしか存在しないローカルチェーン店というのが
かなりの数存在していまして、この「五味八珍」もその一つです。
浜松餃子をメインに据えた中華系ファミリーレストランで、
本社のある浜松を中心に愛知と静岡に41店舗展開しています。
勢力圏外では、フランチャイズ店が神奈川県と熊本県に1軒ずつあるのみで、
ほぼ全てが静岡県に集中したご当地チェーンのお手本のようなお店です。


このお店を訪問する前に、地元民の友人にメールで
「五味八珍のおすすめメニューを教えてくれ」と聞いたら、
返ってきた答えは「ない」
この時に「これは来た!」と思いました(笑)

私のご当地グルメ探しのポリシーは
「観光客向けではなく、地元民が当たり前のように食べるモノ」、
これを突き詰めていくと最終的には
「地元で美味いと思って食ってる人はいないモノ」
が理想的なご当地グルメの究極形と言っても過言ではないのです!

…というのは極論かも知れませんが、
こういう空気のようなネタに出会えた時が
個人的には旅の中での一番の快感です。


実際に食べてみた感想としても、
やはり典型的な大衆向けファミレスという感じで
可もなく不可もなく、な味ですね。
チェーン店としては、ボリュームも味も
予想以上に頑張ってるなーとは思いました。
餃子はさすがに浜松出身だけあってかなりのものです。
お店も広く、セットメニューが豊富なので
大人数でワイワイやるのには最適でしょうね。



@ざれごと
このような「観光客が来るはずがない地域密着店舗」という場所で
食事をするのは、常にプレッシャーとの戦いです。
全ての動きを地元民になりすまし、
注文や食べ方でも一瞬の隙も作ってはならない!
考えすぎだろ、と言われるのは承知していますが
こういう不必要な緊張感と演技も引っくるめて
ご当地グルメの醍醐味だと自分は定義しています。
プロフィール

J.T.

Author:J.T.

かつてbeatmaniaIIDXで
行脚とかしてた人です。
ラブプラス行脚もすっかり
引退しました。

最近は色気より食い気な
旅が多くなり、色々
ネタが溜まってきたので
ここらで少しずつ
投棄していこうかなと…

まだブログとか慣れてないので
いぢわるされると困っちゃいます。
お手柔らかにお願いします。


放置しすぎな廃墟HPはこちら

メール:jt◎as.email.ne.jp

現在の状況
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